2011年7月11日 月曜日

ストレッチについての注意点① 〔名古屋 本山 肩こり 腰痛〕

皆さんはストレッチはどうやって行なっていますか?

たいていは力を抜いて息を吐きながらゆっくりと伸ばしていくと思います。

中には勢いをつけて行なう動的なストレッチを行なっている方も

いらっしゃるかもしれませんがここではゆっくり行なう

静的なストレッチについて書いていこうと思います。


さてこの静的ストレッチですが、普通の方がたまに行なう分には

上記のような方法で何の問題もありません。

しかし体を柔らかくしたいと思って毎日行っている方やストレッチ自体に

慣れてしまった方は少し注意が必要となります。


ストレッチはもともと「筋肉」の伸び縮みの幅を広げる事が目的です。

筋肉は性質として使えば使うほど縮みやすくなる傾向があります。

通常は普通に体を動かしていれば自然にほぐれていくのですが

酷使された筋肉はより強く縮み、凝り固まってしまいます。

そうなると血管や神経、リンパなどを圧迫し血行不良やムクミを起こし

疲れやすくなってしまうのです。


ストレッチはこの縮んだ筋肉を伸ばし筋肉自体の柔軟性を取り戻すために

行なうのです。

では注意すべき点とはなにか?

それは次回に書こうと思います。


以上スタッフ阪野でした!!



投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり