阪野ブログ
2013年11月17日 日曜日
まっすぐ立つのは難しい④ 〔千種区 マッサージ 腰痛〕
(続きです)
この姿勢はそれぞれの筋肉が細かく動き身体が
前後左右に動きながらもバランスをとっている感じなので
気をつけの姿勢のようにガチッとした感じは無いのですが
なんとなくふわふわしながらも気持ちよい感じがします。
この姿勢をとってみて思ったのは四足歩行の動物が
二足で立った時の姿勢に似ているなっていう感じでした。
四足歩行の動物が後ろ足で立つ時は
バランスをとりながら筋力を使って立ちます。
ひょっとしたら人は初めの頃はこのように立ち
そこから骨格が2足で立てるように進化していったのでは?
なんてことも思ったりしました。
もちろんこの姿勢をとるにもある程度の筋力が必要ですが
この姿勢をとってから引上げていた下腹をストンと下に落とし
肩を自然に落とすようにすると腹式呼吸とかが
自然に出来る姿勢になるんじゃないかな?っとなんとなく
思いました。
取り留めの無い話になってしまいましたが
外側から見た人としての真っ直ぐの姿勢だけでなく
内側からの感覚として動物的な身体の使い方から
真っ直ぐの姿勢を探ってみても面白いのかなっと思いました。
以上スタッフ阪野でした!!
この姿勢はそれぞれの筋肉が細かく動き身体が
前後左右に動きながらもバランスをとっている感じなので
気をつけの姿勢のようにガチッとした感じは無いのですが
なんとなくふわふわしながらも気持ちよい感じがします。
この姿勢をとってみて思ったのは四足歩行の動物が
二足で立った時の姿勢に似ているなっていう感じでした。
四足歩行の動物が後ろ足で立つ時は
バランスをとりながら筋力を使って立ちます。
ひょっとしたら人は初めの頃はこのように立ち
そこから骨格が2足で立てるように進化していったのでは?
なんてことも思ったりしました。
もちろんこの姿勢をとるにもある程度の筋力が必要ですが
この姿勢をとってから引上げていた下腹をストンと下に落とし
肩を自然に落とすようにすると腹式呼吸とかが
自然に出来る姿勢になるんじゃないかな?っとなんとなく
思いました。
取り留めの無い話になってしまいましたが
外側から見た人としての真っ直ぐの姿勢だけでなく
内側からの感覚として動物的な身体の使い方から
真っ直ぐの姿勢を探ってみても面白いのかなっと思いました。
以上スタッフ阪野でした!!
投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL
2013年11月 7日 木曜日
まっすぐ立つのは難しい③ 〔本山 マッサージ 腰痛 むくみ〕
(前回の続きです)
この時の体の状態をチェックしてみると
まず一番最初に気付くのが足の裏の感覚です。
バランスをとるために足の裏全体を
細かく使っていることに気付きます。
感覚としては五本の足の指と踵で地面をつかみ
細かく動かし力が丁度土踏まず辺りに
集中している感じになります。
そして次に膝関節です。
膝は伸ばしきるのが真っ直ぐと思いがちですが
実は関節が反対方向に少し曲がった
過伸展になっているのです。
それを証明するかのように膝関節が
少し緩んだ感じになります。
体の部分では下腹が軽く引きあがり
胸の前の部分が自然に開きます。
この時無理に肩甲骨を引き寄せると
後にひっくり返ってしまうので
自然に任せれば良いと思います。
そして最後に頭ですがこれが一番
分かり難いかも知れません。
感覚としては両目を水平にしてぼうっと
遠くを見る感じでしょうか。
(まだ続きます)
以上スタッフ阪野でした!!
この時の体の状態をチェックしてみると
まず一番最初に気付くのが足の裏の感覚です。
バランスをとるために足の裏全体を
細かく使っていることに気付きます。
感覚としては五本の足の指と踵で地面をつかみ
細かく動かし力が丁度土踏まず辺りに
集中している感じになります。
そして次に膝関節です。
膝は伸ばしきるのが真っ直ぐと思いがちですが
実は関節が反対方向に少し曲がった
過伸展になっているのです。
それを証明するかのように膝関節が
少し緩んだ感じになります。
体の部分では下腹が軽く引きあがり
胸の前の部分が自然に開きます。
この時無理に肩甲骨を引き寄せると
後にひっくり返ってしまうので
自然に任せれば良いと思います。
そして最後に頭ですがこれが一番
分かり難いかも知れません。
感覚としては両目を水平にしてぼうっと
遠くを見る感じでしょうか。
(まだ続きます)
以上スタッフ阪野でした!!
投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL
2013年11月 1日 金曜日
まっすぐ立つのは難しい② 〔名古屋市千種区本山 マッサージ 腰痛 むくみ〕
(前回の続きです)
この姿勢で一番疑問に思うのが踵に体重が
かかるということです。
やってみると分かると思うのですが
裸足になって目を瞑って立ってみると後に
ひっくり返りそうになるのです。
ということはこの姿勢は後よりに重心が移動している
ことになるのでは?っと思ってしまいました。
じゃあどの姿勢が真っ直ぐかということになるですが
少なくても目を瞑って立って前後左右にぶれない
姿勢であることには違いはないかなとも思いました。
しかし人間の体は素晴らしいもので目を瞑っていようが
ある程度までは多少姿勢がくずれていようが
耐えられてしまうのです。
ならばということで目を瞑った状態から更に片足立ちに
なってみるとなんとなく重心が真ん中に集まってくるような
気がしてしっくりくる感じがしました。
ただ片足を挙げている時点で体のバランスはくずれているので
厳密には真っ直ぐ立っているとはいえないのですが
片足で立った時の重心や体の使い方を意識して
両足で立つと割と真っ直ぐ立つ感覚に近く
なるのではないのかなぁっと思いました。
(さらに続きます)
以上スタッフ阪野でした!!
この姿勢で一番疑問に思うのが踵に体重が
かかるということです。
やってみると分かると思うのですが
裸足になって目を瞑って立ってみると後に
ひっくり返りそうになるのです。
ということはこの姿勢は後よりに重心が移動している
ことになるのでは?っと思ってしまいました。
じゃあどの姿勢が真っ直ぐかということになるですが
少なくても目を瞑って立って前後左右にぶれない
姿勢であることには違いはないかなとも思いました。
しかし人間の体は素晴らしいもので目を瞑っていようが
ある程度までは多少姿勢がくずれていようが
耐えられてしまうのです。
ならばということで目を瞑った状態から更に片足立ちに
なってみるとなんとなく重心が真ん中に集まってくるような
気がしてしっくりくる感じがしました。
ただ片足を挙げている時点で体のバランスはくずれているので
厳密には真っ直ぐ立っているとはいえないのですが
片足で立った時の重心や体の使い方を意識して
両足で立つと割と真っ直ぐ立つ感覚に近く
なるのではないのかなぁっと思いました。
(さらに続きます)
以上スタッフ阪野でした!!
投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL
2013年10月26日 土曜日
まっすぐ立つのは難しい① 〔名古屋市千種区本山 マッサージ 腰痛 むくみ〕
さて今回は、まっすぐ立つということについてです。
まっすぐに立つというと
後頭部と踵と背を壁につけて顎を引いて立つ
ということを思い浮かべる人も多いと思います。
これは実際に身長を測るときの姿勢でもあるし、
真っ直ぐ立つ時の目安となるのが横から見て
踵と股関節と肩と耳のラインを一直線にして
立つのが良い姿勢とも言われます。
ただ実際にやってみると分かるのですが
この姿勢をとり続けるのは非常につらいです。
身体の柔軟性や筋力をかなり必要としますし
なにより骨格がある程度正常でなければ
出来ない姿勢でもあります。
とくに踵や骨盤の位置のズレは
姿勢に大いに影響を与えます。
だからこの姿勢は構造的というか
解剖学的な真っ直ぐといっても良いでしょう。
(つづきます)
以上スタッフ阪野でした!!
まっすぐに立つというと
後頭部と踵と背を壁につけて顎を引いて立つ
ということを思い浮かべる人も多いと思います。
これは実際に身長を測るときの姿勢でもあるし、
真っ直ぐ立つ時の目安となるのが横から見て
踵と股関節と肩と耳のラインを一直線にして
立つのが良い姿勢とも言われます。
ただ実際にやってみると分かるのですが
この姿勢をとり続けるのは非常につらいです。
身体の柔軟性や筋力をかなり必要としますし
なにより骨格がある程度正常でなければ
出来ない姿勢でもあります。
とくに踵や骨盤の位置のズレは
姿勢に大いに影響を与えます。
だからこの姿勢は構造的というか
解剖学的な真っ直ぐといっても良いでしょう。
(つづきます)
以上スタッフ阪野でした!!
投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL
2013年10月17日 木曜日
身体の動きの特徴について 〔本山 マッサージ 肩こり 腰痛 足つぼ〕
ようやく身体の話しです。
とはいっても難しい話もなんなんで
ちょっとした身体の癖みたいなものについてです。
人の身体は両目で見る(鼻先が向く)方向
手で指差した方向
足の爪先の方向
に力が出やすいという特徴があります。
だから何かを行う場合
その先端を力の出したい方向に向けると
意外と楽に行う事ができることがあります。
ただし、首を傾けるようにして横を向いたり
指差す時に肩が上がっていたり
つま先と膝先の方向が違ったりしていると
力が出にくくなりますので気をつけてください。
注意点としては、両目は水平でなければなりませんし
肩と肘がストンと落ちた状態で無ければなりません。
また爪先と膝先の方向も合わせなければなりません。
ちなみに力が入りやすいというのと力が出やすいというのは
別物です。
感覚としては、そんなに力を入れて行っていないのに
意外とスムーズに動作を行えるといったような感じでしょうか。
慣れてくるとけっこう便利なので、色々試してみると良いと思います。
以上スタッフ阪野でした!!
とはいっても難しい話もなんなんで
ちょっとした身体の癖みたいなものについてです。
人の身体は両目で見る(鼻先が向く)方向
手で指差した方向
足の爪先の方向
に力が出やすいという特徴があります。
だから何かを行う場合
その先端を力の出したい方向に向けると
意外と楽に行う事ができることがあります。
ただし、首を傾けるようにして横を向いたり
指差す時に肩が上がっていたり
つま先と膝先の方向が違ったりしていると
力が出にくくなりますので気をつけてください。
注意点としては、両目は水平でなければなりませんし
肩と肘がストンと落ちた状態で無ければなりません。
また爪先と膝先の方向も合わせなければなりません。
ちなみに力が入りやすいというのと力が出やすいというのは
別物です。
感覚としては、そんなに力を入れて行っていないのに
意外とスムーズに動作を行えるといったような感じでしょうか。
慣れてくるとけっこう便利なので、色々試してみると良いと思います。
以上スタッフ阪野でした!!
投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL














