ぬくもりからだ通信

2012年9月24日 月曜日

秋の体調変化②〔名古屋 本山 マッサージ 足つぼ〕

では前回の続きです。

具体的に何を行っていけば良いかということですが

まずは意識的に水を飲む事です。  
  
夏は暑いのであまり意識しなくても水分をとりますが

涼しくなってくると知らず知らずのうちに水分摂取が

少なくなりがちです。

そのため秋は老廃物を積極的に体外に排出させるために

意識的に水分を摂ることが大切になってくるのです。  
  
ただし一気に飲むのではなく、ちびちびと少しずつ含むように

飲むと体が急激に冷える事を防ぎ、水分が体に吸収しやすく

なります。  
  

他にはストレッチなどを行い筋肉の縮みを予防するのも良いでしょう。  
  
例えば両足を開いて座った状態から体を前に倒して太ももの内側を

伸ばしたり、体を横に倒して体の側面を伸ばしたりするのも有効です。  
  
他にも正座やイスに座った状態から体を左右に捻るのも良いですね。  
  
左右どちらかで伸びにくい方があれば、伸びにくい方をより多めに

伸ばすのも良いでしょう。  
  

老廃物を体外に排出するという点では入浴はもちろん有効ですが

足湯やフットマッサージなどを行い内臓に刺激を与えるのも

一つの手だと思います。  

水分を十分に摂ってゆっくりと湯船に浸かった後ストレッチを行う

ことができればまさに理想だと思います。
  
  
最近は中間の季節である春や秋が短くなっているような気がします。  
  
本来はじっくりと時間をかけて調整されるはずのものが

急激な天候や気温の変化に体がついていけなくなっている人も

多いのではないでしょうか?  
  
だからこそ季節の変わり目であるこの時期にしっかりと

コンディショニングを行い体を順応させることが大切になると思います。  
  
  
今回は少し積極的な方法を紹介してみましたがいかがでしたか?  
  
この他にも定期的なマッサージや整体などを行っても良いと

思いますのでご自分にあった方法を探してみてくださいね。  



以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2012年9月22日 土曜日

秋の体調変化①〔名古屋 本山 マッサージ 足つぼ〕

九月も後半になりようやく涼しい風が吹くようになってきましたね。

朝と夜は少し肌寒い感じもします。

さて季節の変わり目であるこの時期、体調を崩したり

疲れがどっと出てくる方が多いようです。

前回の夏バテのところでも書いたのですが暑さが続くと

内臓の疲れがでやすくなります。

気温も低くなり体が秋仕様になってきますと老廃物は体外へ

出にくくなり体の中を巡るようになっていきます。

夏バテで内臓が疲労している状態から老廃物が体内を

巡るようになると強い疲労感を感じたり体調を崩すことが

多くなるのかもしれません。

最近やたら疲れが酷いという方は言わば「夏の疲れ」が

体を巡っている状態ともいえます。

この時期に足裏を押していると小腸あたりの反射区が

やたら硬くなっていることが多いのもこのことが

原因かもしれませんね。


さて体内を老廃物が巡り始めるこの時期はろ過装置である

腎臓の負担も増え、身体のだるさ、お腹の調子の悪さなどが

発生しやすくなります。

また朝晩の気温の低下から身体が冷えやすくなり筋肉も

縮みやすくなります。

これが片方だけ縮んでしまうような状態になれば身体が

歪む原因にもなってしまいます。

歪みによって首肩の凝りや腰痛などを引き起こし

やすくもなります。

そんなわけでこの時期は身体の内側からも

外側からも様々な症状が出やすくなるのです。


では次回にその対策を書いていこうと思います。


以上スタッフ阪野でした!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

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