阪野ブログ

2012年7月13日 金曜日

梅雨の時期の倦怠感 〔名古屋 本山 マッサージ 足つぼ〕

7月になってもまだまだ天気が不安定な日が続きますね。

梅雨明けはまだでしょうかね?

梅雨の時期って何だか体がだるい事が多いと思います。

これがなぜかといいますと、どうやら自律神経が影響しているようです。


もともと人間の体は環境に適応するために自動的に体の機能を

調整する自律神経というものがあります。

自律神経は動いたりすると活発になる交感神経と

リラックスすると活発になる副交感神経の2種類があります。

この神経は天気にも左右され晴れたときには交感神経が活発になり

元気に動きやすくなります。

反対に曇りだったり雨だったりする時には副交感神経が活発になり

血圧が下がるため体の運動能力が低下することになります。

休んでいる時は良いのでしょうが、仕事となると困ってしまいます。

眠気や倦怠感を感じたり、やる気が出ない、起きているのがつらい

頭痛が起こるなどといったことになってしまえば大変です。

そんな状態では仕事効率は落ちるし集中力も発揮できなくなって

しまいますよね。



ではどうすればよいのかというと単純な話で交感神経を活発に

すればよいのです。

交感神経を活発にするためには軽く運動をしたり、熱めのシャワーを

浴びたり、太陽の光を浴びればよいのです。

雨の日は太陽の光を浴びれないですが、前の二つは時間さえあれば

割と簡単に出来ると思いますので試してみるのも良いですね。

時間があまり無いという人は伸びをするように背中を伸ばしても

交感神経は活発になるようです。



ただしここで一つ注意があります。

普段から夜遅くまで仕事をしている人は交感神経が働きすぎで

疲れてしまっているためのだるさというのもありえます。

そんなときにはマッサージや足ツボに行ったり

普段シャワーだけの方は湯船にしっかり浸かるなどして

しっかりと副交感神経を刺激してリラックスしてから眠るようにして

体調を整えるほうが大事だと思います。



心当たりがある方はそちらを優先的に行なったほうが良いかもしれません。

どちらに偏りすぎてしまっても人間の体は変調をきたします。

その事を忘れないようにバランスのとれた生活を心がける事が

大事だと思います。



以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2012年6月15日 金曜日

胸郭出口症候群について 〔名古屋 本山 マッサージ 肩こり 手のシビレ〕

今回は少し耳慣れないかもしれないですが

肩こりなどが酷くなって病院に行くとけっこういわれたりします。


胸郭出口症候群とは、肋骨上部、鎖骨、首周囲の筋肉の緊張や

骨と骨との間隔が狭くなるなどによって起こる症状を指します。  
  
主な症状としては首や肩や背中のコリ、腕のシビレ、

腕のだるさなどが出る事があります。  
  
胸郭出口症候群は、以下のように分類に分けられます。  
  
頚肋症候群 、肋鎖症候群、斜角筋症候群、

小胸筋(過外転)症候群、第一肋骨症候群などです。  
  
これは原因となる位置を示しているともいえます。  
  
また原因となる器官で分ける事もあります。  
  
一つ目が神経型で90%以上がおそらくこれに

当たると思います。  次が静脈型、最後が動脈型です。  
  
いずれにしろ症状としては、ひどくなってくると鎖骨周辺に

ヒリヒリとした焼け付くような感じがしたり

二の腕から手の小指にかけての内側のラインの局所的な

痛みやシビレといった感覚異常が起こることが多いのですが

原因によっては感覚麻痺や力が入りにくくなったりするので

注意が必要です。  
  
普段から首や肩や背中のコリ感が強い人は

ひょっとしたら胸郭出口症候群の可能性もありますので

一度しっかりと検査してもらっても良いかもしれません。  
  
とくに動脈が原因である場合は、鎖骨下動脈の動脈瘤を

引き起こす場合が多いようなので

症状が酷く出ている場合には早めに検査をした方が良いでしょう。 


今日は肩こりから起こる、あるいは肩こりが症状として出る

胸郭出口症候群について書いてみましたがいかがでしたか?

気になる方は参考にしてみてください。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2012年5月19日 土曜日

外反母趾について⑥(名古屋 千種区 マッサージ 足つぼ)

前回の続きです。

アーチは足裏の筋肉と靭帯などによって作られるのですが

これは足の指を足裏側に曲げる力が重要になります。

もちろんそれ以外にも指と指との間を狭くするような力も

必要なのですが足の指を握る力が一番重要になると思います。


ですから床に敷いたタオルを足の指で引き寄せるような運動をしたり

足の指でグー・チョキ・パーを作ってみたりするのも良いと思います。

足の指にうまく力が入らないという方は初めは手で補助しながら

行なっても良いでしょう。

これらの運動はテーピングなどで外反母趾そのものを改善しながら

行なっても良いですし予防的な意味で行なって良いでしょう。



また足裏の筋肉の多くは下腿(ふくらはぎの部分)から出ているので

下腿を使うような動きをするとアーチをつくるきっかけになります。

例えば踵をあげて立ったり反対に爪先側をあげて立ったりを

繰り返す事によって足の甲や裏へと続く筋肉が伸び縮みして

刺激されアーチを作る筋肉が強化されます。

ただし爪先立ちになる場合は五本の指でしっかり地面を

つかむような感覚で行なうのがポイントです。

その他の運動としては片足立ちを行なえば

足裏からふくらはぎ、内腿、下腹など歩くのに重要な筋肉が

総合的に刺激されるので試してみるのも良いでしょう。

ただし片足立ちは結構つらいので30秒くらいを目標にして始め

最終的には3分ぐらいを目指していけばよいと思います。



このようにアーチを改善させてから前回挙げたような『正しい歩き方』を

行なえば外反母趾の改善に役立つでしょう。

ただ一点だけ気をつけて欲しいのが「つま先の方向と膝先の方向を合わせる」

という事です。

膝が爪先より内側に入るような歩き方をしていると親指の付け根に負荷が

かかってしまうので気をつけて下さい。



あとは運動に伴って疲労が出たり足裏の硬さがでたりするので

足つぼやマッサージを併用して行ない総合的にケアをしていくのが

良いでしょう。


今回は外反母趾について書いてきましたがいかがでしたか?

外反母趾は人それぞれの癖によっていろいろとありますので

できれば専門家に一度見てもらってから自分がどこを改善すれば

よいのかが判ると思いますので参考にしてみてください。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2012年5月15日 火曜日

外反母趾について⑤(名古屋 千種区 マッサージ 足つぼ)

では今回は外反母趾の改善について書こうと思います。

外反母趾になってしまった場合の改善ですが

①外反母趾自体の改善する方法

②外反母趾になった原因を改善する方法

と分けて考えてみることにします。


①の外反母趾自体の改善にはテーピングや靴にソウル

あるいはいろいろな外反母趾改善グッズも出ているので

それらを試して自分に合うものを選択しても良いでしょう。

ただしあまりに酷い時には専門医に見てもらっても良いでしょう。


では②の外反母趾の原因を改善する方法ですが

これは自分の足に合う靴を探す事と同時に

足の着き方・歩き方の改善が必要と思われます。

靴については前に書きましたので今回は省きます。


足の着き方・歩き方についてですが

「踵からしっかりと地面に着け指先まで真っ直ぐに乗せ

最後に地面をしっかりと蹴る」というような『正しい歩き方』が

良いと言われています。

これはとても正しいのですが外反母趾の方はその歩き方自体が

出来なくなっていることもあります。

例えば「踵をしっかりと地面につける」という動作ですが

外反母趾のため内側のアーチが落ちてしまっている方は

踵をつけた時に踵の内側をつけてしまう事があります。

そのまま体重をかけていくと親指の付け根にどうしても

負担がかかってしまうのです。   

これでは外反母趾を助長する歩き方になってしまいます。   

ですのでここではまず『正しい歩き方』をするために必要な

アーチをつくる方法について考えていきたいと思います。  

次回に続きます。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2012年5月10日 木曜日

外反母趾について④(名古屋 千種区 マッサージ 足つぼ)

では今回は外反母趾の時にアーチがどうなっているのかについて

書いていこうと思います。


外反母趾の方でまず目に付くのが横のアーチの減少です。 

次に土踏まずをつくる内側のアーチの減少です。 

そして分かりにくいですが外側のアーチも減少し足全体が

偏平化していきます。 
 
3本のアーチはそれぞれ連携して働いているのでどこのアーチが

減少しても全てに影響は及ぶ可能性が高いと思われます。 

 
足のアーチは姿勢維持にも重要ですがアーチが減少すると

足裏で体を支えにくくなり徐々に足首や膝に負担がかかるようになります。 
 
アーチの減少は内側に体重がかかりやすくなるため足首が捩れ

膝や股関節も捩れるのでO脚や腰痛の原因にもなったりします。 


アーチの減少は足裏の筋力の低下が関係していると言われているのですが

これは靴を履く事による生活様式の変化、足裏の刺激不足

姿勢による影響などがあると考えられています。


では次回はどのようにしたら外反母趾に良いのかを書いていこうと思います。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

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