ぬくもりからだ通信

2011年7月28日 木曜日

深呼吸してますか?〔名古屋 本山 肩こり 骨盤〕

こんにちは、池山です!今日は肩こりについて。

みなさんは普段深呼吸する事がありますか?

してる人は少ないですかね!

深呼吸をする事でさまざまなすばらしい効果があるんです。

最近、お客さんの身体を見させてもらってて思うのですが

皆さん肋骨の動きが悪くなってるんです。

肋骨の動きとは?

肋骨には間に肋軟骨と呼ばれる柔軟性のある骨で
囲まれてる場所があるんですが、そのおかげで
肋骨にはフイゴのように前、横、後ろに広げる事が
できるようになっているんです!

しかし、普段猫背だったりしたり、運動などをして
いないと後ろが広がった状態でかたまってしまうん
です。そうすると、首肩、背中腰などあらゆる所が
カチカチになってしまうんです(怖)coldsweats02

このままではどんだけ筋肉をほぐしても、肋骨の
動きをよくして姿勢を正さない限り、またすぐ
カチカチになるんです。

そんなあなたにオススメなのが、深呼吸です!!

大多数の方が肋骨の前、横が動かないので、

①腕を外側にねじって、肩甲骨を寄せる。

②その状態から深呼吸をします。息を吸って、
  吐きながらさらに肩甲骨を閉めてください!

③これをちょっとした時間にやってみてください!

④肋骨の動きが徐々に出てきて、肩こりなどが
 楽になると思いますよ!

⑤ただし、息を吸うときは肩甲骨を閉めるときに
 肩は絶対に上げないで下さいね。肩を下げたまま
 横隔膜を動かして呼吸します。

僕はちょっとした時間でよくこれをやっています!
まわりからは『宇宙と交信してるんですか?』と
よく言われます。(爆)ではまたhappy01





投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2011年7月15日 金曜日

ストレッチについての注意点③ 〔名古屋 本山 マッサージ 肩こり 骨盤〕

前回の続きです。

さてではどのようなストレッチを行なえばよいか?

その方法とは「筋肉を縮めながら伸ばしていく

ストレッチ」を行なうのです。

そうすることによって筋肉は伸び縮みしながら徐々に

伸びる幅を増す事ができるのです。

言葉だけではなかなか分かりづらいと思いますので

おそらく最もポピュラーなストレッチである

長座からの前屈ストレッチ
(膝を伸ばして座った状態からの前屈)

を例に挙げて説明したいと思います。

やりかたとしては

①両足を伸ばして座り両足首をしっかりと反り返らせ

爪先を上に向けます。

②お尻を後ろに引くようにして足全体を

自分の体のほうへ引き寄せます。

③しっかりと骨盤を立てるように意識します。

④その状態から顎をつま先に近づけるように

体を倒していきます。

ポイントとしては

まず座った状態で軽くお尻の穴を引締め下腹を薄くする。

こうすることで腰がまっすぐになり股関節から体を曲げやすく

なります。

次に体を倒した時に爪先が外に開かないようにし

膝を伸ばしきらないようにします。

膝を伸ばしきらない状態で体を倒すとついつい爪先が

外に向きがちになり変なところが伸びてしまうので

しっかりと爪先を上に向けます。

そうすることによって太ももの裏とふくらはぎの筋肉が

縮みやすくなり、体を前に倒した時に筋肉を縮めながら

伸ばす感覚が実感できると思います。

もしこの時、膝の裏やお尻の部分だけが

伸びる感じがしたらそれは靭帯や腱が

伸びている可能性があるので注意しましょう。

筋肉を縮めながら伸ばす感覚が分かれば

あとはどこの部分でも同じですので

いろいろと試してみると良いでしょう。

やり方が分からないあるいは体が柔らかすぎて

筋肉が伸びる感じが分からないなどといった方は

スタッフ阪野までご質問ください。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2011年7月12日 火曜日

ストレッチについての注意点② 〔本山 肩こり 頭痛 眼精疲労〕

さてストレッチを行なう目的は筋肉を伸ばし

柔軟性を上げるために行なうのですが

その際重要なのはあくまで筋肉の

「肉」の部分を伸ばすことなのです。

筋肉は大雑把に分けてふくらみのある

「筋腹」という伸び縮みする肉の部分と

その両側についているスジのように硬い

「腱」からなっています。

つまり縮んでいくのは肉の部分なので

そこを伸ばす意識で行なうと良いのです。

しかしある程度ストレッチに慣れてくると

関節の可動域も広がりやすくなるので

筋肉だけでなく関節付近に付着している

靭帯も伸びやすくなります。

靭帯は関節の動きを支えるためのものなので

あまり伸び縮みはしないのですが

何度も繰り返し伸ばしているとだんだん

弾力を失い関節を支える能力が低下してしまいます。

そこまでの状態になってしまうと不安定な関節を

支えようとする反射が筋肉に起こるので

筋肉はかえって硬く縮みやすくなり

いくらストレッチを行なってもなかなか

筋肉が伸びなくなってしまうのです。


ストレッチをずっと行なっているのに

なかなか体が柔らかくならないといった方や

体は柔らかいのによく筋肉が痙攣したり

肉離れなどの怪我をよくする方は

そんな状態に陥っている可能性もあります。


では具体的にどのようにストレッチを行なって

いけばよいのか?

それは次回に続きます。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2011年7月11日 月曜日

ストレッチについての注意点① 〔名古屋 本山 肩こり 腰痛〕

皆さんはストレッチはどうやって行なっていますか?

たいていは力を抜いて息を吐きながらゆっくりと伸ばしていくと思います。

中には勢いをつけて行なう動的なストレッチを行なっている方も

いらっしゃるかもしれませんがここではゆっくり行なう

静的なストレッチについて書いていこうと思います。


さてこの静的ストレッチですが、普通の方がたまに行なう分には

上記のような方法で何の問題もありません。

しかし体を柔らかくしたいと思って毎日行っている方やストレッチ自体に

慣れてしまった方は少し注意が必要となります。


ストレッチはもともと「筋肉」の伸び縮みの幅を広げる事が目的です。

筋肉は性質として使えば使うほど縮みやすくなる傾向があります。

通常は普通に体を動かしていれば自然にほぐれていくのですが

酷使された筋肉はより強く縮み、凝り固まってしまいます。

そうなると血管や神経、リンパなどを圧迫し血行不良やムクミを起こし

疲れやすくなってしまうのです。


ストレッチはこの縮んだ筋肉を伸ばし筋肉自体の柔軟性を取り戻すために

行なうのです。

では注意すべき点とはなにか?

それは次回に書こうと思います。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

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