阪野ブログ

2013年9月 5日 木曜日

お言葉③ 〔名古屋市千種区本山 マッサージ 足つぼ〕

夜に虫の声が多く聞かれるようになってくると

秋を感じるようになってきますね。

夏に苦手な私としては非常にありがたいですが

皆様はいかがお過ごしですか?


さて今回はちょっと視点を変えまして古典的

あるいは道徳的な方面から「五常の徳」について

書こうと思います。

古代中国の儒教において立派な人が持っていると

される徳目です。

五常の徳はもともと四徳である仁、義、礼、智に

五行説に基づき後に信をくわえたもののようです。

ちなみに五行説とは古代中国において発達した自然哲学で

すべてのものは木、火、土、金、水の性質を持ち

互いに影響を与え合い循環するといった考え方です。

いろいろ説があるようですが、一説によると

仁は木、義は金、礼は火、智は水、信は土に

分類されるようです。

さて具体的な意味ですが

仁は慈愛の心、義は利欲にとらわれない普遍的な正義

礼は習俗を尊重すること、智は知識を重んじ智慧を得ること

そして信は誠を尽くし言明をたがえないこと

などと解説されています。


長いので次回に続きます。

以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2013年8月29日 木曜日

お言葉② 〔名古屋市千種区本山 マッサージ 腰痛 むくみ〕

ようやく暑さもひと段落しそうな感じですが

このまま涼しくなってくれるとよいですね。


さて今回のお言葉は少林寺拳法の「聖句」です。

この言葉は少林寺拳法を習っていた

小学校時代から大学時代まで何度も

口にしたのですが内容について理解というか

納得できたのは社会人になってからでした。


言葉自体をブログに載せてよいのかわからないので

要約すると


自分のより所は自分であるということ

自分の行いは良い事も悪い事も自分に返ってくるということ
 
また他人や外的環境の影響で自分が変わるのではなく

自分がどう感じ、どう考え、どう行動するかは全て

自分次第であるということ


を教えてくれています。


欝だったのかノイローゼだったのか苦しかった時

この言葉を思い出したときふいに

「人って良いように感じ考えるのも悪いように感じ考えるのも

自分自身で選択する自由を持っているんだ」

と気持ちが非常に楽になったことを覚えています。


当たり前のことなんですけどね。

ついつい他人が悪い世の中が悪いと言いたくなってしまうので

この言葉を思い出すたびに反省しています。


以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2013年8月15日 木曜日

お言葉①〔名古屋千種区本山 マッサージ 肩こり〕

皆様お久しぶりです。

またしばらくブログを書いていませんでしたが

気付いたらもう夏です。暑いですね。

皆様体調はいかがでしょうか?


さて久しぶりのブログなので何を書こうかと

思ったのですが自分の好きな言葉

あるいは印象に残った言葉について

書いていこうと思います。   


まず自分の中で印象的な言葉として思い浮かぶのが

山本五十六の『やってみて~』の言葉です。   

この言葉自体は非常に有名なので皆さんも

ご存知だと思いますが最近になって

この言葉に続く言葉があることを知りました。   

   
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、   
   
ほめてやらねば、人は動かじ。   
   
話し合い、耳を傾け、承認し、

任せてやらねば、人は育たず。   
   
やっている、姿を感謝で見守って、

信頼せねば、人は実らず。   

   
   
いずれにしろ深い言葉だと思います。

言っていることは分かるけど

なかなか実行できない事でもありますね。   

皆さんはどう感じましたか?  


以上阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2013年5月27日 月曜日

少し前の話ですが・・・〔本山 マッサージ 肩こり 腰痛 足つぼ〕

少し前の話ですが、どこかの水族館でサメの水槽に

2万匹のイワシを入れたら大半が食べられてしまった

という話しがありました。

イワシにとってサメは天敵らしいのですが

なぜそんな事をしたのかと疑問に思っていました。

少し調べてみたら以前から色々な水族館で

行われていたみたいですね。



水族館でイワシの群れの中に

わざと天敵であるサメをいれる理由としては

どうやらイワシの寿命を延ばすためみたいですね。

サメを入れた水槽の方がサメを入れない水槽より

イワシの寿命が1.5倍くらい延びるそうです。

サメを入れた側のイワシの方が長く生きると言うのですから

なんか不思議ですよね。


人とイワシは違うといわれればそれまでですが

人生も適度なストレスがあったほうが

やはり良いのだろうなと思いました。

まぁ、あくまで適度な刺激であって

サメに仲間の大半が食べられてしまうような状態の

ストレスはやはり身体にとっても

行き過ぎなのでしょうけどねcoldsweats01


以上、阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

2013年4月30日 火曜日

最近思っていること③〔本山 足つぼ〕

(前回の続きです)

自分の事を客観視できるようになると

自分自身も含めた周囲の見かたが変わり

自分以外の視点から物事を見れるようになるので

結果として自分の世界が広がるようになるのでしょうね。


そんな状態になれば状況を冷静に観察する事ができるため

何をして良いのか気付き、周りを見ながらも

自分のできる事に集中することができるでしょう。



おもしろいのは他人からしてみれば

その人がそのとき「成長した」と思えるらしいのですが

本人は成長したなんて思っていない事が多いみたいです。

また気付いたとしても、かなり後になってから気づくみたいですね。


そりゃそうですよね。

本人にしてみれば自分は何も変わったという感じはなく

ただものの見方が変わったがために

何をしたらよいのか気付いただけなのですから。


でもやっぱり落ち込んでいた時期に

いろいろと苦しみながらも、もがき続けた事が

その人に何をやればよいのかを自覚させたのでは

ないかとも思います。


人って周囲の状況が安定している時より

不安がいっぱいの時のほうが色々な事を想像して

考えますよね。


過去を振り返ってみたり、現在の状況を分析してみたり

未来を想像して今の状況を脱しようと必死になりますよね。

結果としてそういう行為の積み重ねが成長の糧となるのでしょうね。


以前何かのビジネス書を読んだ時に

「仕事が忙しくて時間が無い人ほど

 何か仕事以外に熱中できる趣味を持ちなさい」と

書いてありました。


ひょっとしたらそれは仕事を離れることによって

客観的な視点を身につける事ができるということを

示唆していたかもしれませんね。



なんとなく最近思っていたことを文章にしてみましたが

なかなか表現するのは難しい物ですね。

正しいとか間違っているとかは分かりませんが

苦しみのなかにこそ成長の種は埋まっているのかなと

思いました。

皆さんはどう思いますか?


以上阪野でした!!




投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり | 記事URL

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