ぬくもりからだ通信

2012年3月16日 金曜日

ぎっくり腰について④ 〔千種区 本山 腰痛 足つぼ〕 

さて前回は冷却・温熱を利用した対処法を書きましたが

今回はそれ以外の方法を書いてみます。


ぎっくり腰になったときはお尻や太ももの内側・後側の筋肉が

硬くなっている事が多いです。

誰か他の人に協力してもらえるのならば楽な姿勢をとり

そこを軽くさすったりほぐしたりしてもらうのも良いでしょう。

ただしあまりやり過ぎないように注意しましょう。


自分一人しかいないのならば手が届く範囲で

背中やお尻や太ももを軽くさすり皮膚表面の血行を

良くしてあげるのも一つの手です。

表面の血行が良くなるとその下にある筋肉の血行も

よくなり筋肉の緊張緩和になる事もありますので

試してみるのも良いでしょう。

ここで一つ注意するのはさする前に両手をこすり合わせて

なるべく温かくする事です。

冷たい手で皮膚に触るとかえって皮膚の血行が悪くなり

筋肉が硬くなる可能性があります。



痛みが出ている腰周囲の部分も筋肉が硬くなっている事が

多いので触りたくなるでしょうが、さするぐらいなら良いのですが

揉みほぐそうとするとかえって痛みが増すこともあるので

注意しましょう。



通常のぎっくり腰ならば安静にしていればだいたい3日目くらいで

楽になると思います。

できるならその後マッサージなどで硬くなったところをほぐしてもらうと

良いです。

ただ仕事などでどうしても安静にしていられないという方は

コルセットかさらしあるいは帯などを使い腰に負担がかからなくなるように

してください。

そして家に帰ってから時間があれば上記ような方法を試してみてください。

コルセットなどは痛みが無くなったら必要ありません。

痛みが無いのに付けていると腰周りの筋力が低下し

かえって腰痛を引き起こす原因となるのでご注意下さい。



以上スタッフ阪野でした!!

投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり

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