ぬくもりからだ通信

2014年2月21日 金曜日

ボディメンテナンスその14!〔本山 マッサージ 肩こり 腰痛 足つぼ〕

皆さんこんにちは、池山です!

今日は前回の続き、鍛えたい筋肉に力が入らない人が多いという
話でしたが、じゃあどうすればいいかの対処方法について書きたい
と思います。

筋肉に力を入れるには神経を鍛える必要があります。目的の場所
に意識を集中する練習をしましょう!

①目的の筋肉が最大限収縮するポイントに関節を動かす

例、意識しやすい筋肉(大腿四頭筋)で練習します。大腿四頭筋が
  最大限収縮する位置は膝をしっかりと伸ばした位置になります。
  床にすわり片方の膝をしっかり伸ばしましょう!!

  そこからさらに収縮させるために足首を手前に充分曲げてください
  そうすると膝の少し上に収縮感が出てくると思います。

②意識させるためにタッチングを行なう!

①のやり方で意識が難しいならば、実際に手で大腿四頭筋にタッチし
ながら行なってみてください!最初よりは意識が高まると思います。

③力のオンオフを行なう!

上記のやり方で意識が高まってきたら、力を入れて、抜いてを交互に
繰り返す。最初は難しいが徐々に力の入れ方が上手くなるでしょう!

それでもよく分からない人もいると思います。そういう方は?

④アイソメトリックで意識を引き出す!

アイソメトリックとは等尺運動と呼ばれる物で、運動のひとつのやり方
です。皆さんがウェイトトレーニングでやる運動はアイソトニックといい、
実際に関節を動かす物ですが、アイソメトリックは関節の角度を一定
に固定して力をいれる方法なんですよ!

関節は動かすと角度によって、力の強い所と弱い所があるんです。
力の強い所は最大限の負荷がかかることはなく、意識を引き出すには
不向きな方法なんです。一定の角度で最大限の力を入れる様にする
事で力を入れやすくなるでしょうhappy01

例、上腕二頭筋を意識する(二の腕の内側)、まず片方の肘を90度の
  角度に曲げます。もう一方の手で曲げている方の手首あたりをつか
  んでください。

  そこから曲げている方の腕をもっと曲げるように力を入れます。
  手首をつかんでる手はより肘が曲がらないように抵抗しましょう!

  実際は肘の角度が変わらない負荷をかけてください。

  こういった練習をしていく事で、筋肉に力を入れる事が出来ると
  思います。

  いかがでしょうか?『難しいよ~bearing』 という方も多いかもしれま
  せん!そうなんです、難しい事なんですよ!

  皆さんが簡単に出来てたら、スポーツクラブに言ってる人は
  みんなナイスボディになってますよね(笑)

  僕もどうしても力が入りにくい場所がありました。それは肩の
  三角筋と腿の裏(ハムストリングス)でした!結構苦労しましたよ。

  真剣に身体をなんとかしたい方だけ今回のやり方をやってみて
  ください!身体は正直です、あなたの努力に答えてくれますよ。

  ではまたgood




投稿者 隠れ家癒し空間ぬくもり

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